虫歯を予防するためにできること

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糖分をできるだけ控えよう

甘いお菓子は控えよう

チョコレートやクッキー、ケーキなどのお菓子には大量の糖分が含まれています。
それらを毎日食べていると、虫歯菌にエサを与えているようなものだと思ってください。
どんどん虫歯が進行するので、小さな子どもに与えすぎることは控えましょう。
子どもがお腹を空かせている際は、小分けの食事をおやつとして与えるのが良い方法です。
少量のおかずや、小さいサイズのおにぎりなら糖分が含まれないので安心できます。

また、野菜をおやつ代わりに与えても良いでしょう。
野菜は糖分が少ないですし、栄養も豊富に含まれている面がメリットです。
甘いおやつは、記念日や子どもが頑張った時のご褒美として与えましょう。
時々与えるぐらいなら、問題ありません。

おやつの時間を決めよう

小さい頃から、食事の後は歯を磨くと子どもに教えてください。
それは朝食や昼食、夕食の後だけでなく間食の後も同じです。
しかし1日に何回も間食があると、そのたびに歯を磨くのが面倒に感じます。
次第に間食の後は歯を磨かなくなってしまうので、虫歯のリスクが高まります。

そうならないよう、間食の時間を午後3時など決めておやつを与えてください。
また糖分が含まれているジュースやアメを、ダラダラと飲ませたり食べさせたりすることは避けましょう。
外出する時はコンパクトな歯磨きセットを持ち歩くのがおすすめですが、忘れる時があると思います。
その際はせめて、うがいを子どもにさせてください。
うがいだけでも、口内の糖分や虫歯菌を減らせます。